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【ネタバレ注意】乙骨超えの鬼強キャラ・秤金次が登場「呪術廻戦」18巻の感想・見どころ

巻ごとの感想レビュー

超人気ジャンプ漫画「呪術廻戦」18巻の見どころや感想・内容をネタバレありきで書きます

18巻をすでに読んでいる方や、ストーリーを知りたい方向けの内容になっているので、ぜひ最後まで見ていってください!

前巻(17巻)の見どころはこちら

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「呪術廻戦」18巻のざっくりした内容(あらすじ)【ネタバレ】

出典:呪術廻戦 155話

  1. 伏黒&虎杖が秤金次と接触を図る
  2. 伏黒&パンダ VS キララ(秤の右腕)で伏黒勝利
  3. 虎杖の説得で秤を味方に
  4. 弁護士術士・日車のエピソード
  5. 虎杖と伏黒が死滅回遊に参加

こういった内容でした

最後で、死滅回遊が本格的にスタートしましたね!

秤・キララ・日車・鹿紫雲と、新キャラがたくさん出てきた印象です

それでは、見どころと感想に移ります!

ズバリここッ!「呪術廻戦」18巻の見どころ・感想【ネタバレ】

秤金次の「熱」

今まで、名前は出ていたものの、謎だった停学男・秤金次

乙骨にして、「自分より強い」と言わせた強キャラですね

ギャンブラーだということはわかりましたが、やっぱりクセモノ

「熱」を大切にしているそうです

熱に浮かされ〜、舵を取るのさ〜♪

というウィーアーの歌詞が頭に浮かんだ方も多いハズ

出典:呪術廻戦 155話

この名言とか良いですよね

勝てたらギャンブルはみんな好きだろうなっていう、核心ついてる感じあります

呪術廻戦は、かなり理詰めな部分が多いので、こんなギャンブラーキャラでもちゃんとした論理と筋を通していますね

さすがっ!

頭も切れる感じで、今後の戦闘シーンが楽しみです!

圧倒的な構図力

出典:呪術廻戦 156話

例えば、↑の部分です。この構図うますぎませんか?

顔の切り取り方、目線のアップだけで、動きとブラフを表現しています

伏線や論理的な戦闘というのがぱっと目につく「呪術廻戦」の魅力ですが、こういった構図の作り方だったりというのが実は、呪術廻戦のクオリティの高さの源だったりします

構図力の高さは戦闘シーンの緻密さとともに「ハンターハンター」と似ている部分ですね!

ほんと、「呪術廻戦」読んでると、ハンターハンターだなあと思ってしまいます

18巻の最初(153話)には、ハンターハンターのパロディキャラも出てきていましたし、作画もハンターハンターに寄せていましたね笑

芥見先生のH×Hリスペクトが止まりません!

日車寛見のエピソードが面白い

出典:呪術廻戦 159話

もう、シンプルに話として面白かったです

モブっぽいのに、深みがあって、一切のムダがない過去エピソードでした

現実の弁護士問題というリアリティを持ち込み、日車の有能さや冷静さもアピールしています

それでは、18巻のマイベストシーンを発表します!ドドン!!

「呪術廻戦」18巻のベストシーンはココッ!

出典:呪術廻戦 157話

ココです!

虎杖が殴られる迫力、秤の地力の強さを表現しているシーンですね

これ絵としてすばらしい!

普通はこういうシーン、アニメーション的にコマを割って、殴られる躍動感をみせるものです

そこを、コマを割らずに1ページに収めるセンス、めちゃくちゃすごいですね

ジャンプ本誌でもすごっと思ってたけど、やっぱり迫力がスゴイ!

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まとめ:「呪術廻戦」18巻の感想・内容(あらすじ)【ネタバレ注意】

以上、「呪術廻戦」18巻の見どころ・内容・感想でした

秤の人間性や日車の過去などが見える1巻でしたね

やっぱ構図がスゲエや!というのが本音です

それでは、最後に一句

綺羅羅さん 明日花も驚き 男かよ

みんなも新刊、ゲットじゃぞ〜

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