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逃げ若大好き男による「逃げ上手の若君」第127話の感想・考察【ネタバレ注意】

この記事は、逃げ上手が大好きな筆者によるジャンプ漫画「逃げ上手の若君」第127話の感想と考察です

※ネタバレは注意!

1話から毎週リアルタイムで書き続けています↓

前回(第126話)のレビューはこちら

それでは、今週もいってみましょう

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斯波家長の覚悟と想い「逃げ上手の若君」第127話の感想・考察【ネタバレ注意】

第127話は、足利軍が敗戦し、斯波家長が一人で北条軍と向かい合った話でした

良い展開!

4番の策により、今後の足利直義(弟)勢力を強くしようとした家長

身についていたものは、北条軍との戦いで戦死した者たちの遺品でした

気づかなかった…盲点!

ただもう家長がいなくなってしまうと、直義勢力も相当な弱体化を受けるはず

すべてが尊氏の望む方向へ向かっているような気がします

127話で特に、気になったのはこちら!

出典:逃げ上手の若君 127話

「尊氏と同類になってしまう」

圧倒的なカリスマをただ認めるだけでなく、尊氏を下に見る発言はなかなか若君から出なかったものでした

尊氏のことを仲間を想う気持ちで差別化する、見下す

「逃げどころ」を見極める若君にとっては外してはならない道だったのでしょう

尊氏の弱点もそこらへんにありそうですね

不利な戦いを背負わされた天才とその想いに感動した話でした!

ゲンバからは以上です

北条時行と諏訪頼重の史実を知ればさらに漫画が楽しくなるので、こちらも合わせてご覧ください▼

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まとめ:漫画「逃げ上手の若君」第127話の感想・考察レビュー【ネタバレあり】

以上、「逃げ上手の若君」127話の感想でした

上杉も長尾も生き残り、まだ戦いそうですね

関東足利一門、もはや北条軍とコンビを組んでほしい!とも思ってしまいました

ではまた

次話はこちら

逃げ若の見どころ3選、逃げ上手の若君を更に楽しみたい方はぜひご覧ください▼

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