この記事は、逃げ上手が大好きな筆者によるジャンプ漫画「逃げ上手の若君」第104話の感想と考察です
※ネタバレは注意!
1話から毎週リアルタイムで書き続けています↓
前回(第103話)のレビューはこちら
それでは、今週もいってみましょう
三、三、三浦さん…「逃げ上手の若君」第104話の感想・考察【ネタバレ注意】
第104話は、三浦時明が瀕死に、足利軍が圧倒的な強さで鎌倉に突撃してきた話でした
足利軍、強すぎます
史実でわかっていたことですが、これから鎌倉を尊氏に明け渡すのはキツイですね
敗走する際に、誰が犠牲になるのかが焦点になりそうです
史実では、完璧執事・高師直は今後も北条の壁となるので、嫌なやつです
「命を大事に使う」のところは面白いですね
自害する人が多かった世の中で時行軍の「生きる」ことに特化しているのは、若君の生存能力であり、強さを反映しています
異端さがかっこいいです
異端といえば、今川頼國、もう嫌ですね〜笑
馬男の兄である牛男、前回は本当にグロかったのでちょっと蛮行はやめていただきたいです
ゲンバからは以上です
北条時行と諏訪頼重の史実を知ればさらに漫画が楽しくなるので、こちらも合わせてご覧ください▼
まとめ:漫画「逃げ上手の若君」第104話の感想・考察レビュー【ネタバレあり】
以上、「逃げ上手の若君」104話の感想でした
若君党のテンションがお祭りに来た子供のような状況に驚きつつ、亜也子の武器である四方獣のベストマッチ感が良いですね
ではまた
次話はこちら
逃げ若の見どころ3選、逃げ上手の若君を更に楽しみたい方はぜひご覧ください▼
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