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全ての作り手に刺さる65歳映画づくり物語「海が走るエンドロール」【感想レビュー】

ヒューマンドラマ

65歳のおばあちゃんが作る側として映画の世界へとのめり込む漫画「海が走るエンドロール」

タイトルが既に面白いのですが、コレが読んでみると面白かったので、

早速、ネタバレ最小限でレビュー(紹介)していきたいと思います

作者はたらちねジョン先生!

誰だ!

芸名みたいで口ずさみたくなる名前ですね、たらちねのジョン♪

それでは、まずは簡単なあらすじから

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全ての作り手に刺さる!65歳映画づくり物語「海が走るエンドロール」【感想レビュー】

ちなみに、Amazonレビューは発売3日で400件以上、☆5率は96%を超える化け物作品です

「海が走るエンドロール」のあらすじ

出典:海が走るエンドロール 1話

旦那と死別した65歳のうみ子

数十年ぶりに訪れた映画館で海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、

今からだって死ぬ気で映画作ったほうがいいよ」と言われる

そこでうみ子は気づく

自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと、、、

まさに、渡りに船!

ココが面白いよっ!「海が走るエンドロール」

映画づくりだけじゃない!全クリエイターに刺さる静かな葛藤と景色

出典:海が走るエンドロール 5話

構図がなんかマンガ大賞2021で2位を取った「チ。」みたい、、、

この漫画の見どころはなんと言っても、あらゆる作り手の心に響く65歳の葛藤と情熱!

色々考えてなかなか一歩踏み出せないうみ子など、ものを作る人は特に共感できる内容となっていました

あっさりとした画風で静かな空気がマンガ内には漂っていて、哀愁と静かな熱意を感じます

そんなうみ子と年齢も性別も性格も違う「海」は対比されて描かれていてそのコントラストも良かったですね〜

話題になったのだと、藤本タツキ先生「ルックバック」もあらゆるアーティストだったり、クリエイターに刺さるような内容でした

そんな感じですね

ただ単純に「いつの年齢でも挑戦できるからみんな頑張ろうぜ」ということではない!

クリエイターごころくすぐるものがありました

筆者は全く映画は見ませんが、それでも面白かったです

扉絵が映画のオマージュだったりと、映画好きはもっと楽しめそうですね

あと感想としては、このうみ子さん、非常にかわいい!

出典:海が走るエンドロール 2話

この小さなコマでドキッ!としてしまいました

美人さんなんですよね、ドキドキ

やっぱものづくりをしている人は若いですよね!

まとめ:「海が走るエンドロール」【紹介・感想レビュー】

以上、「海が走るエンドロール」でした!

筆者の祖父も60歳超えてから何個かの大学に勉強しに通っていたらしく、謎に少し共感できる内容でした!

歳を取るとそういうものなんですかね〜

まだ購入されていない方はぜひ、ものを作り始めた65歳の若さを堪能してみてください!

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