【有料級】最強経済漫画「インベスターZ」15巻完全要約・感想【ネタバレ】

インベスターZ全巻要約
出典:インベスターZ 15巻表紙
漫画「インベスターZ」(全21巻)のストーリー部分を抜いたお金、投資や企業に関する知識の要約を巻ごとにしていきます!(有料級)

ストーリーは漫画を面白くさせていますが、お金の知識を学びたい、投資についてだけ知りたい人にはちょっと邪魔なのも事実!

そこで、知識的な重要ポイントを絞って要約しました

前の巻はこちらから

この記事を読めば、

その巻ほぼ全ての情報をインプット出来るという、網羅的なものになっています
ちなみに、「インベスターZ」は投資・保険・企業・経済の歴史などお金のあれこれを、
諸事情あって投資を始めた中学1年生の主人公と共に学べる漫画です!

作者はドラゴン桜で有名な三田紀房さん

こちらで総合的なレビューをしているので、合わせてどうぞ

「具体的な内容を知りたい」「シンプルに忙しい」方は

まず本記事の要約を見てから買ってみてください! 買う際の参考にも!

「会社四季報」はインベスターZを「投資ビギナーにも、一定の経験を積んだ投資家にも勝つための気づきを与えてくれる」と評しているので、既に投資をしている人にもおすすめです!

筆者も株をやっていて知識は少しありますが、全巻通して学ぶことは多かった!

筆者としては、特に投資をしている人に見てほしいです!

個人的に重要だと思った所には★をつけています
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経済漫画「インベスターZ」15巻の重要ポイント要約【ネタバレ】

「インベスターZ」15巻は「好きだからする」というちょっと哲学的なことについて!

とても大事な内容なので、ぜひ漫画の方も見てください!

都市は生き物

東京は昔から盛衰を繰り返していて、人気な場所も移り変わっている

歴史をたどると人々の暮らす場所は常に動いている

より便利でより快適な街を求めて人は移動し、都市は再開発を繰り返す

→都市は生き物

⇒投資するならこれから開発されて伸びるところ

お金とは人間の信用そのもの

インベスターZ お金は信用

出典:インベスターZ 128話

物件の売買など、知識と経験の乏しい子どもとまともに話そうと大人は思わない

→子どもは信用を勝ち取る手段を持たなければならない

子どもが大人と対等に渡り合うための唯一の道具が現金

性別や年齢などに関係なく、お金を挟めば誰とでも話すことができる

なぜなら、お金とは信用そのものだから

★「好きだから」という理由

好きで面白いから仕事をする

将来の利益を度外視して単純に好きという理由で1つのことに没頭できる人

経済的に恵まれなくても幸せを感じることのできる若者は少ない

ルールは変わるかも知れない

ビジネスの世界では「ゲームチェンジ」が頻繁に起こるのが常識

しかし、普通の日本企業はそこで青ざめて棒立ちになり、負け戦が続く

→勝つためにはルール作りに参加してどうすれば自分たちが有利になるかを考えて積極的に意見を出す

つまりゲームチェンジャーの一員になることが大切

★感動は理論を超える

どんなに論理が正しくても気持ちが動かないものに価値はない

世の中のみんなが共感すればルールや社会は変わる

人のこころを動かしたところに価値は生まれる!!

どんな分野でもこれは同じ!

漫画「インベスターZ」15巻の感想

15巻は知識的なものはすごく少なかったのですが、とても好きな巻です!

情熱とか「好きだ」っていう気持ちが持つ力みたいなものも感じて正直、目頭が熱くなりました。

好きだから、する。こういうマイノリティが時代を動かすというのは納得できますし、そうありたいです

長々となってしまいそうなので、以上!

経済漫画「インベスターZ」15巻ネタバレ要約まとめ

以上、「インベスターZ」15巻でした

「好きこそものの上手なれ」じゃないですけど、ネットの登場でそんな考えが必要な時代に随分前から突入しています

好きな1つのことに集中している人は魅力的だし、してる方も幸せですよね

筆者も、ブログがんばるます!

次巻は個人的に一番面白かった「保険」にまつわる巻!おすすめです

過去の巻は インベスターZから!

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