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逃げ若大好き男による「逃げ上手の若君」第235話の感想・考察【ネタバレ注意】

「逃げ上手の若君」全話感想・考察

この記事は、逃げ上手が大好きな筆者によるジャンプ漫画「逃げ上手の若君」第235話の感想と考察です

※ネタバレは注意!

1話から毎週リアルタイムで書き続けています↓

前回(第234話)のレビューはこちら

それでは、今週もいってみましょう

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「逃げ上手の若君」第235話の感想・考察【ネタバレ注意】

第235話は、若君党が最後のあがきをした話でした

出典:逃げ上手の若君 235話

ゲンバの顔のチョイスが面白いです笑 なんだこれ

処刑される3人とも、しっかりご飯を食べているのでパワフルに動いています

死ぬということが確定していながらも、病死か事故死を選びどこまでも尊氏の裏をかきます

松井作品で、これほどまでに儚いラストがあったでしょうか

ラスボスを倒すことではなく、いかに死ぬかを大切にした漫画はなかったかと想います

新境地というか、いつ終わるんだというか、若君の本懐ですよね

鬼ごっこで始まり、鬼ごっこで終わる

心臓病なんてずるいですね

ゲンバからは以上です

北条時行と諏訪頼重の史実を知ればさらに漫画が楽しくなるので、こちらも合わせてご覧ください▼

まとめ:漫画「逃げ上手の若君」第235話の感想・考察レビュー【ネタバレあり】

以上、「逃げ上手の若君」235話の感想でした

史実の鎌倉龍ノ口で処刑されたというたった一行に、ドラマティックが乗りまくっています

病死か事故死か、病死に賭けてみましょうか!

ではまた

次話はこちら

逃げ若の見どころ3選、逃げ上手の若君を更に楽しみたい方はぜひご覧ください▼

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