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【厳選】天才漫画家・尾田栄一郎の逸話・エピソード集まとめ

天才漫画家について

国民、いや世界の誰もが知っている漫画「ワンピース」の作者・おだっちこと尾田栄一郎

漫画の方が1000話に到達したということで、

尾田栄一郎先生に関するエピソードをめちゃくちゃ調べ、膨大な量を私的に厳選してまとめました

ちなみに、尾田栄一郎という名前は本名で家を借りる時はペンネームにしなかったことを後悔したらしいです笑

同じくジャンプ漫画「チェンソーマン」作者の藤本タツキ先生のエピソードまとめが好評だったので、第2弾となります!

↓チェンソーマンを知っている方はこちらも見ていってください!

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ワンピース1000話記念!天才漫画家・尾田栄一郎(おだっち)の逸話・エピソードまとめ

尾田栄一郎先生に関することを調べていて、個人的「おおっ!!!!」となったことを絞って紹介していきます

まずは、簡単な経歴から紹介します!

ワンピース作者・尾田栄一郎先生の簡単な経歴

1975年1月1日熊本県熊本市生まれ

4歳の時に漫画家という職業の存在を知り「大人になっても働かなくていいんだ」と思い漫画家を目指し始める

中学2年生の頃から「ジャンプに海賊の漫画を描こう」と目標を決め、アイデアを貯めて

高校では漫画一本に集中

1992年「WANTED!」が週刊少年ジャンプの新人賞に準入選してデビュー

1997年からジャンプにて「ONE PIECE」の連載を開始、2年後にアニメ化

初版発行部数263万部の日本記録を達成、史上最速でのシリーズ1億冊突破

2015年には「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録に認定

22歳で「ワンピース」連載開始、とてつもない天才ですね!

↓尾田栄一郎先生のワンピースを書く前の短編集は筆者も読みましたが面白かった!

天才漫画家・尾田栄一郎の逸話・エピソードまとめ

圧倒的な集中力!!!!

スタッフからは

「起きてる時間はずっと描いてる。真似すれば有名になれるよと言われてもできないくらいずっと描いてる。常人であれば死んでしまう」

「締め切り近くになると『眠くなるから』と言って三時間も寝ない」

尾田は、普段陽気だが、締め切り前となると、眠気が来ないように水とチョコレートのみで徹夜の缶詰状態になる

と語られているほど、集中力と漫画に対する情熱がただただヤバい!

基本的に毎日の作業時間は14時間以上、睡眠時間は3時間

夜中の2時に眠って5時に起き、食事などの時間を除くとひたすら仕事

あまりに忙しいため、息抜きの「Pokemon GO」も自宅・仕事場以外でやったことがないそう

とのこと

仕事机は膨大な資料で溢れ、「怠けの口実リフレッシュ」といった戒めのメモも貼ってあるという

編集者とのエピソード

新しい担当さんに最初に必ず言う事は「僕にアイディアを出すな

「人も話も全部自分で考えた!という自信が欲しいし、人に頼ったらまた次も人に頼っちゃうと思う。『うまくいったら自分の実力、失敗したら自分のせい』が好き」

一方で、「最初の読者」である担当編集者の感想を非常に大事にしており、それに応じてストーリー描写に変更を加えているそう

特に、「なんでもいいからネーム(下書き原稿)について欠点を言え」と入社1年目だろうと編集者は言われるとのこと

担当が最初に聞かれるのは、「恋人がいるか」「結婚しているか」

結婚していなかった場合、深夜まで仕事をしている尾田氏から相談の電話がかかってくる

相談や打ち合わせの電話が長時間に及ぶことは珍しくなく、

考え込んだ尾田氏の沈黙が長く続いて寝落ち経験がある編集者もいる

また、大御所扱いされるのを嫌っており、担当編集者にも「尾田先生」ではなく、「尾田くん」と呼ばせている

尾田栄一郎はリアルルフィ?

高校時代、薔薇亭(ばらてい=バラティエのモデル)の支店でアルバイトしていた

当時を知る料理人タサキ氏によると、当時の尾田氏は「リアルルフィ」

すごくおとなしい感じでバイト内容は皿洗いやサラダづくりや掃除といった雑用だったが、
  • 割れにくいはずの皿を何枚も割る
  • よくつまみ食いする
  • 前日から仕込んでいたスープを間違って捨てたことがある
などなどでおだっちはめちゃめちゃ怒られていた

また、同じ同期の漫画家が描いたエピソードでは

コンビニで少額の買い物をした際に1万円札で支払い、

お釣りを全部バサバサと募金箱に入れたという話もあります

理由を聞くと、

じゃまだからだそう

他にもスタッフからは、

「尾田さんは高級レストランに行くときも短パンと雪駄(ゲタ)というルフィスタイル」

「尾田さんは遊び心があって兄貴肌で、どんな人かというとルフィと思ってもらえれば間違いない」

とまさにルフィのような人物だということがわかります!

その他面白いエピソード

2016年の熊本地震では、復興支援として『ONE PIECE』の主人公ルフィ名義で8億円を寄付している

高校生の頃、車の助手席に乗っていて事故にあい、鼻の骨が折れながらも「WANTED!」を書き上げ手塚賞準入選を果たした

娘の学校では『僕のヒーローアカデミア』が大人気で、遠足のバスで『僕のヒーローアカデミア』OPが流れたこともあって、娘から「パパの漫画大丈夫?」と聞かれたことがある

漫画家同士で、面白い漫画を描くにはどうすべきかという話をした時、

尾田先生は「自分のパンツを脱ぐような性癖丸出しの『ヤバい』と思われるような目立つ作品を描く」と言った

これに対して、「ヤバめの作品・キャラが濃すぎる作品を描いたら、担当編集にボツにされた」という反論もあったが、おだっちはこれに対し、

「単に変なものを描くことはできる。だからこそ、自分の世間にあまり知られていない性癖・フェチ・好みを読者に『面白い!』『いい!』と説得できるような作品にすることが大事」と返した。

→ワンピースにも巨乳、任侠、時代劇などおだっちの好きなものがてんこ盛り

ちなみに、最も尊敬する漫画家は「神様」と表現している鳥山明で、仕事机から仰ぎ見る位置に鳥山のサインを飾ってある

田中真弓との対談では、ワンピースを「ドラマのあるバトル漫画」にしたのは、

普通のバトル漫画にしたら『ドラゴンボール』と比較されて自分が潰れると考えたためと語っている

【まとめ】天才漫画家・尾田栄一郎(おだっち)の逸話・エピソード

以上、見た目も普通な感じで一切の忖度がないTHE・漫画家な尾田栄一郎先生のエピソードでした

というかやっぱりこういう人じゃないと、ここまで綿密かつ少年が楽しめる漫画「ワンピース」は描けないとも思いました

こういう話を知るとさらにワンピースが楽しくなりますね!

ココまで読んだ方はこの記事も必見!!!ドドン

↓こちらは尾田栄一郎先生がかなり時間をかけて描いているカラー誌

扉絵だけでなく、貴重な設定絵や対談、特典などもあります!

おだっち公認のワンピースギャグ漫画「恋するワンピース」をまだ読んでいない方はこちらも!

同じく天才漫画家・林田球先生についてはこちら

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