【短編集好きな人へ】漫画「踏切時間」が面白い3つの理由【レビュー】

「オール読み切り、オール踏切」なんて良いキャッチフレーズや、、、

今回は、日常ショート漫画「踏切時間」が昔から面白すぎるので、その魅力を分析して解説していきたいと思います!

筆者的には1,2を争うくらいの短編集マンガで、マイナーなのが本当にもったいないので紹介したくレビューを書きました!

「踏切時間」は

・ちょい下ネタありのギャグ短編集が好きな方
におすすめの漫画です!

ギャグセンス高めな共感必至のストーリーがよりどりみどりのギャグ・日常漫画となっています!

ショート漫画「踏切時間」のあらすじ

踏切の周りで起こる青春エピソードを集めたオムニバス日常ショート

近くにいるのにSNSで話す兄妹、甘酸っぱい恋愛からホラーまで、オール踏切の小世界に魅了されること間違いなし!

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【短編集好きな人へ】漫画「踏切時間」が面白い理由【レビュー】

センスあふれるギャグ

踏切での先生と生徒のワンシーン

出典:踏切時間 第05話 先生と一緒より

短編集ってオチの面白さを求められるところがあって、当たり外れが激しいですが、この漫画はコメディとしてめちゃくちゃ面白いです!

まず最初に言っておきます。

女の子が可愛いだけの漫画じゃない

まあそりゃ男女比で言ったら女子の方がたくさん出てくる色モノ要素の側面もありますが、ショートでのオチの面白さが詰まってるんです。

ちょい下ネタありの笑える恥ずかしエピソードが多い印象ですが笑

ギャグ漫画を言葉で伝えるのは至難なので、次!

踏切という特殊な舞台

踏切の画像

「踏切時間」はタイトル通り、踏切の周り(主に待ち時間)だけで話が展開されていきます!

踏切は強制的に待たされる場所という感じでネガティブなイメージが強い!?

でも、そんな退屈な踏切の待ち時間を題材にして面白い空間を描いちゃうのだから、作者すごい!

踏切の待ち時間はショート漫画にちょうどいい間で、ハマってます!

ところで、踏切が舞台ってなんか乙というかマニアックというか、良くないですか?

ってのも、最近踏切は少なくなってきてるんです。

これは残念?ですが、踏切の懐かしさや特別感が踏切を非日常で特殊な場所にしてるという良い側面もあると筆者は思ってます。

踏切が 閉まる → 開く = 非日常 → 日常

という構図ができている感じがします!

日常と非日常をつなぐゲート、芥川龍之介の羅生門と同じ役割だと感じています!

加えて、電車が通ってるときは大声で叫んでもバレない笑 思いをぶちまける場所としてもこの漫画では描かれています。

話のピークは電車が通るときと重なっています

踏切のピークでもありますね。

この漫画を読めば、踏切が楽しくなること間違いなし!

マニアックな人間模様

踏切の待ち時間という特殊な状況で、それを上回る特殊なやり取りや人間関係が展開されます。

「踏切時間」第12話 踏切のポエトのワンシーン

出典:踏切時間 第12話 踏切のポエト(2)より

完全に全話別の話というわけではなく、このように同じシリーズが(2)(3)で展開されるものもあります。

巻をまたいでとぎれとぎれに続きが見られるものも多く、ハマった話があると、続きがいつ出るか、期待しながら読み進めちゃうほど中毒性ありです!

踏切の待ち時間で起こるドラマっていうのも乙な設定ですが、それぞれのキャラの関係性や状況も特殊でひねったマニアックな展開ばかり

同級生をエロい目で見まくる純情小僧、同級生にゴスロリ服を見られる恥ずかし展開、友達が父親と結婚する話など、恋愛というか下ネタというかちょっとアダルトな展開も多めです。

他の場所では言えない恥ずかしい話やセリフ、面白い展開は踏切という特殊な場所が引き出したものでもあります!

こう考えると、踏切には人間ドラマが起こりやすいような条件が揃ってる気がしてきます。

【短編集好きな人へ】漫画「踏切時間」まとめ

以上、ショートコメディ漫画「踏切時間」の魅力を解説しました。

ギャグ漫画、しかもショートは言葉で伝えるのが難しいですが、踏切の魅力は語れたのではないかと思います笑

アニメも見ましたが、筆者的には断然漫画でした。収録してない話も多いですし。

女の子多めでワード&ギャグセンス抜群の踏切系ショート漫画、ぜひ読んでください!

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