当ブログのオススメ記事はこちら!

逃げ若大好き男による「逃げ上手の若君」第238話(最終話)の感想・考察【ネタバレ注意】

「逃げ上手の若君」全話感想・考察

この記事は、逃げ上手が大好きな筆者によるジャンプ漫画「逃げ上手の若君」第238話 最終話の感想と考察です

※ネタバレは注意!

1話から毎週リアルタイムで書き続けています↓

前回(第237話)のレビューはこちら

それでは、今週もいってみましょう

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「逃げ上手の若君」第238話(最終話)の感想・考察【ネタバレ注意】

第238話は、それぞれの未来と地獄の話でした

あーーーー終わってしまいました

前後半の2部構成でしたね

まずは前半から

佐々木道誉、なんか最初の気迫は話を追うごとになくなっていきましたね笑

戦が終わっても、子孫繁栄の戦いが残っています

今よりも生きることが難しかった時代、それも軍の長である若君の生きる価値は計り知れないものだったのでしょう

歴史に与えた影響がもろに生存技術の高さに裏付けられているあたり、若君らしいですね

ゲンバも、風魔小太郎の末裔だったんですね

最後まで夏とのラブラブは見れませんでした

これを楽しみにしていた読者も多いはず!代表して言います!

まあそこがブレない強さなんでしょうね

では後半戦

久しぶりの頼重 初っ端から鎌倉時代にない戦車での登場です

戦車で来た!?の飲み込みが早すぎますけどね笑

関東庇番衆や顕家、楠木や小笠原などはいませんでしたね・・・

ちょっと期待していました!

そして地獄のシステム、若君は永遠に鬼に追われる人生ですね

かるーく振り返ると、松井先生のこれまでの作品に比べそこまで残忍・グロテスク・カオスな展開が少なかった印象です

歴史というオチのある作品ですし、主人公の若君は変態とされながらも非常に高潔な意志を持つ人間だからでしょうか

何にせよ、松井先生の中では異色のチャレンジだったに違いありません

ずっと漫画内で逃げ続けていたわけですが、、、

でも、連載からは逃げられませんよ?

まだ先でしょうが、次回作も楽しみです…!

ゲンバからは以上です

北条時行と諏訪頼重の史実を知ればさらに漫画が楽しくなるので、こちらも合わせてご覧ください▼

まとめ:漫画「逃げ上手の若君」第238話(最終話)の感想・考察レビュー【ネタバレあり】

以上、「逃げ上手の若君」最終話の感想でした

5年間、毎週の感想に終止符が!解放!

いやー5年間もほぼ月曜日中に感想をかけたのは、ひとえにこの漫画の面白さですね

我々も、若君も見習って逃げるべきところと逃げないところを見極め、戦っていきましょう

ではまた

逃げ若の見どころ3選、逃げ上手の若君を更に楽しみたい方はぜひご覧ください▼

コメント

タイトルとURLをコピーしました